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福崎事業所 太陽光発電パネル・蓄電池の運用を開始しました

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2024/02/14

環境活動

福崎事業所 太陽光発電パネル・蓄電池の運用を開始しました

ウシオグループは、社会に対する企業価値向上を図る重要課題のひとつとして、「持続的な環境負荷低減」をテーマに掲げ、2030年度までに事業所からのCO2排出量を対2017年度比で55%削減することを目標に取り組みを進めています。
当社もこの活動に寄与するため、2022年度より製造の中心拠点となる福崎事業所の全電力について自然エネルギーを起源とする「CO2フリー電力」を採用。これにより、2023年度のCO2排出量は事業所単体で98%減(2017年度比)を達成する見通しです。

同事業所では、さらに昨今の電力高騰、BCP対策などを鑑み、太陽光発電と蓄電池による電力自給化を検討、2024年1月に運用を開始しました。
事業所内3棟(L1棟、L2 棟、L4棟) 屋根部に対し、550W型太陽光パネルを914機設置。最大時で約450kWhの発電能力となり、季節や日照時間を踏まえた年間有効発電能力は474,670kWhと想定しています。これは事業所の年間使用電力(約2,300,000kWh)の約20%相当にあたり、電力購入量の削減に大きく貢献するものです。

なお、本設備導入にあたり、みずほ東芝リースのリースを活用し、2社の共同事業として「令和4年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ストレージパリティ※1の達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業)」を申請、採択を受けました。
この補助金は、ストレージパリティの達成や地域の脱炭素化・防災性の向上を目指し、初期費用ゼロでの自家消費型の太陽光発電と蓄電池の導入を支援するものです。

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